投稿日:2008-01-10 Thu
東京都HPによると、雑誌やHPでの広告で「無痛で15万円から包茎手術ができる」とうたいながら、訪れた人に対し手術痕が目立つ写真を見せ「15万円だとこんな感じになる」「コラーゲンを打てば手術後痛まない」「安いコースは見た目も悪く、きれいにできない」などと言って高額なコラーゲン注入契約を締結させ、広告掲載費用の十数倍もの手術費を要求したなどといった紛争につき、東京都消費者被害救済委員会に処理を付託し、あっせん等による紛争解決に取り組むとのことです。
投稿日:2007-12-25 Tue
ネット上の「高額報酬のアルバイト」という情報を見て業者に連絡したところ、「消費者金融から金を借り、その額に応じて報酬を払う。会社が返済するからあなたの債務ではない」と言われ、借りたお金やカードを渡して報酬を受領したが、その後、業者の返済が滞り、連絡も取れなくなったという詐欺被害が相次いでいるとして、東京都生活文化スポーツ局が注意を呼びかけています。
投稿日:2007-09-28 Fri
読売新聞によると、外国為替証拠金取引(FX取引)について、登録制の導入や不招請勧誘の禁止など規制を強化した2005年7月以降、業者が経営破綻し、顧客が預けた証拠金が戻らないケースが相次いでいるとのことです。なお、外国為替証拠金取引について、取引自体が賭博に該当し、公序良俗違反であり、業者やその役員・従業員等は不法行為または会社法429条(旧商法266条の3)に基づく損害賠償責任を負うとする裁判例が何件かあります(有名なところでは、東京高裁平成18年9月21日判決(兵庫県弁護士会消費者問題判例検索システム))。
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