投稿日:2009-01-26 Mon
内々定通知を受け「入社承諾書」に署名押印して提出した後、内定式2日前に「原油高騰や金融危機などの複合的要因」を理由に内々定を不当に取り消されたとして、福岡県内の男子大学生が26日、不動産会社(福岡県福岡市)に対し、就職していれば得られたはずの1年分の給料や慰謝料など約370万円の損害賠償を求める労働審判を福岡地裁に申し立てたとのことです。毎日新聞 朝日新聞 読売新聞4月14日追記。
労働審判の第3回期日で、福岡地裁が13日、「未曽有の不況という理由では内々定取消は正当化されない」との判断を示し、会社側に解決金75万円の支払を命じたとのことです。朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 産経新聞
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